いかに商品価値を高めるか

高速連続紙モデルの登場やらなんやら大きな話題がおました。デジタル印刷機にやるさまざまな印刷品目ぇの量産が現実的になってきよった。
こっから迎える高齢化社会、経済のグローバル化やらなんやらの未知なる時代を生き残るため、従来っては異なるノウハウの獲得が求められていますわ。
デジタル印刷
印刷もん製造の流れの全体を見まんねんって,印刷もんの発注よってに始まり,制作内容が企画され,その意図に従って取材,執筆,撮影がなされ,印刷の素材データが用意されまんねん。フィニッシングシステムほどでぇなくても、印刷機は印刷だけぇちゅう考え方がけったいんはええこってや。

付加価値を求める中でぇは変わらざるを得あらへん。編集者やグラフィックデザイナーは印刷紙面のレイアウトを決定し印刷もんの製造工程に指示をしまんねん。
印刷業がIT化してきよった。IT化はオープン化でぇやり,ボーダレス化や。

IT化

業界が価格競争に突入しとるこっては当然やけど、その一方でぇ、いかに商品価値を高めるこってがでぇきるか、なんぼ安くやるかでぇなく、存続可能な価格でぇ販売でけへんって業界が沈没してなおす。
この環境の下でぇ自社を発展させるには自社のええトコをこてこてに伸ばして自立を図らなばなりまへん。

ええトコのあらへん会社はボーダレスの市場でぇ埋没してしまいす。印刷会社は、おのれ達でぇ仕事を作る、「事づくり」をせな生き残れまへん。

事づくり

印刷業向けのデジタル印刷機も10年以上前に登場して以来、機種の幅や製造でぇきる品目ぇも拡大してきておるけどダンさん、印刷もん生産における活用は未や限定的や。

今後は印刷業界せやけどデジタル印刷機をさらに活用して、発注元の要望に応えていくこってが求められていますわ。商品価値の木

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